「日吉の防災」をテーマに議論する年に一度の大型イベントが今月(2018年1月)28日(日)の14時から慶應日吉キャンパスの協生館内で開かれます。
日吉エリアの自治会・町内会関係者や福祉施設、民生委員などで組織した日吉地区社会福祉協議会(片野芳昭会長)が主催するこのイベント「光と活力」は、福祉実践活動発表会と銘打ち、各地域における防災に対する取り組みを発表する場となっています。
9回目を迎える今回も昨年に続き「防災まちあるき」をテーマにエリアごとに異なるテーマで、これまでの活動について報告が行われる予定です。また、日吉台中学校の吹奏楽部による演奏も披露されます。入場は無料。
今回の発表テーマと登壇者は次の通り。
<日吉宮前地区>
・地域防災・災害時要援護者支援について(厚川徳蔵さん)
<日吉町地区>
・駅前・町内会の防災(石川柏<かしわ>さん)
<箕輪地区>
・水害を考えた箕輪町の昔と今(鶴元精<しらげ>さん)
<下田地区>
・拠点本部と住民の連携(近藤信武さん)
<日吉本町地区>
・障がい児者・高齢者・車いすの視点から(樋渡紀子<としこ>さん)
【関連記事】
・震度6強発生を想定、日吉エリアの5小学校で10/1(日)午前に初の同時防災訓練(2017年9月1日、日吉では初めて5エリア合同の防災訓練も実施)
【参考リンク】
・慶應日吉キャンパス協生館の紹介(アクセスなど、会場の「藤原ホール」は2階)
