日吉駅前「サンロード」がタクシーのう回路に、ビル工事で普通部通りから一時変更

日吉駅前西口(商店街側)のロータリー正面にある只見ビル(ソフトバンク日吉や仁愛会歯科が入るビル・日吉本町1)で工事が行われることにともない、一昨日(2018年1月)15日から約2カ月間、タクシーのう回路が一時的に「普通部通り」から「サンロード」に変更となっています。

3月中旬まで日吉駅西口のタクシーは、普通部通りではなく「サンロード」をう回して駅前のタクシー乗場へ向かう

駅西口ではこれまで、タクシーは普通部通りを経由して駅前の「タクシー乗り場」で客を乗せていましたが、同ビル工事で普通部通り側に工事車両が駐車したり、足場が組まれたりすることにより、タクシーの通行や一時停車がしづらくなったため、う回ルートが変更となったものです。

なお、このルート変更に伴い、日吉東急アベニュー出入口付近の路上駐輪が事実上不可能になり、自転車も一斉に撤去されるなど、放置自転車対策も強化されているようです。

3月中旬まで行われる予定だという同ビル工事期間中のタクシーは、サンロード側から駅前乗り場へ直線的に進入する形となっています。

同通りは地下鉄や日吉東急の出入口も近く、対面での車の通行も可能なことから、車・徒歩での通行時、また店舗などの出入りの際にはこれまで以上の注意が必要になりそうです。

【関連記事】

東横線の港北区内駅には「タクシー専用乗場」が存在しないという残念な現実(しんよこ新聞、2016年12月12日、日吉駅前の“タクシー乗場”は正式な乗り場ではなく「暗黙の了解」によって成り立っているという)

【参考リンク】

工事が行われる「只見ビル」の位置(グーグルマップ)

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