高速「きたせん」が3/18(土)開通、綱島街道近くの馬場出入口は工事中

港北区の地下深くを貫く高速道路「横浜北線(通称:きたせん=K7)」(第三京浜道路・港北インターチェンジ~新横浜出入口~横浜羽田空港線・生麦ジャンクション、約8.2km)はきょう(2017年3月)18日(土)に開通となります。

「きたせん」の位置図、馬場出入口のみ2019年度の開業を目指しているという

18日は午前中に新横浜出入口付近で開通式典が行われた後、一般の通行が可能となるのは16時の予定です。なお、新横浜プリンスホテルや新横浜駅を発着する羽田空港へのリムジンバスについては、現時点できたせんを通行することはないものの、4月頃にもダイヤ改正を行い、きたせん経由とすることで時間短縮を図るとみられます。

綱島街道と菊名4丁目付近で合流する法隆寺交差点(鶴見区上の宮)の近くに設けられる「馬場出入口」については、これまでに戦時中の焼夷弾や縄文・古墳時代などの遺構や遺物が見つかるなどしており、工事が長引いています。首都高速道路では、2019年度(2019年4月から2020年3月末まで)の開通を目指すとしています。

きたせんの利用料金(普通車)は、新横浜出入口から岸谷生麦まで360円、空港中央(大田区)までが990円。港北ジャンクションから空港中央まで1030円となります。

【関連記事】

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新横浜大橋から「きたせん」へアクセス、長島大竹線が3/16(木)午後に開通(しんよこ新聞、2017年3月12日)

【参考リンク】

横浜北線(きたせん)の公式サイト(首都高速道路)

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